ウェットスーツ製造のNEWマシンをご紹介

取材協力: トシズマリンプロジェクト
PHOTO & TEXT: N.HASEGAWA

ウェットスーツ製造のNEWマシンをご紹介します。
(日本のウェットスーツメーカーには数台しか入っていないマシンです)

そのマシンの役割は「防水シートの貼り付け」。

ウェットスーツを裏返すと縫い目部分の裏側に、防水シールが貼ってあるのをご存じですか?

多くの場合、アイロンを使って手作業で防水シールを貼り付けています。

アイロンを使って防水シートを貼り付けています。

この場合、ウェットスーツ職人の腕により、貼り付けのムラができる場合があります。
(ほとんどありませんが。。。)

↑↑↑防水シート貼り付け作業を行うのがNEWマシンの「QUEEN LIGHT (クイーンライト)」。

「THE 機械」って感じでよく分かりませんが。。。

QUEEN LIGHTは、防水シートをムラなく、高速で貼り付けていきます。

このマシンにより、職人の腕に関係なく、ウェットスーツの品質をキープすることが可能です。

また作業の高速化により、コストダウンが期待できます。
(トシズマリンさん、期待しています!!)

ウェットスーツは基本的にすべて手作業で作られています。

品質アップ、スピードアップのために「手縫い」→「ミシン」のように一部機械が入りますが、

機械を扱うのも人の手作業によるものなので、やはり職人の腕でウェットスーツの品質が変わります。

ウェットスーツの品質を決めるものは。。。

・生地
・縫製
・パターン
・カッティング

生地、研究開発、職人の腕でウェットスーツの品質が大きく変わります。



トシズマリン社 社長の今福さん。

トシズマリン社 営業マンの内田直人さん

ウェットスーツ作りを10年経験した熟練職人。
現在は、職人の傍ら、営業活動で全国のサーフショップを回っている。

<お問合せ>
トシズマリン
TEL:046-234-3824
http://www.cybersuits.co.jp/
http://www.thewetsuits.com/flavor6/
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