Team Ratio fin レディースプロとボードトリップ!in インドネシア レンボンガン島 

5月中旬、JPSA第2戦トラベルシーンプロに参戦する Team Ratio fin プロライダー福島寿実子プロ、伊藤みゆきプロとインドネシア レンボンガン島へボートトリップを行いました。

素晴らしいブレイク、綺麗で広大な海原、果敢に攻める両プロのサーフショットも見応えあり!!


 

◆WHAT’Sレンボンガン島??◆

バリ島サヌールからスピードボートで約30分にあるサーフポイント

透き通るエメラルド・グリーンの海と日本では体験できないような波がブレイクしている事で有名。サーフィンだけではなく、シュノーケリングやダイビングなども人気が高く、マングローブの森ツアーなどアクティビティも出来る夢の島。ボートトリップの費用としてはサーフガイド代・ボード代・昼食代・マッサージ代全て込みで、約¥5.000-~¥6.000-で楽しめるのが魅力的♪ とても人気の高いスポットでもあり、時間帯によっては混雑も避けられない時がある。

◆早朝5時30分には船着き場へ集合!15人乗り用のスピードボートでレンボンガン島へ行きます。

今回は約10名ほどの参加。

ボートトリップではなるべく多くの人とシェアをして行くと、コスト削減できるのでオススメ♪

モーニングサーフポイントはレサレーションポイントへGO!


◆レサレーション(Leceration) ポイント◆

各クルザー会社が所有する浮島(ポンツーン)の近くでブレイクを魅せるのがレサレーションポイント。初級者~上級者まで幅広く楽しめるポイント。一見、イージな波に見えるが、サイズアップしてくるとヘビー になり、注意が必要。2ft~4ftくらいで遊ぶ方が無難。 MAXでも4ft~6ftがお薦めのポイントです。

大きなライン取りを随所に魅せていた福島プロ

綺麗なモーニングブレイクにレールをしっかりとセットし、クルージングを楽しむ伊藤プロ


大きなバレルに包まる福島プロ。果敢にバレルインを狙う姿が印象的でした。


ビッグバレルをメイクするレンボンガンローカルサーファー

ランチタイムは、レンボガン島には珍しい真水のプールがあるBali Club Ojiへ!
お昼のお食事に定評がとても人気!美味しいランチタイムが楽しめ、マッサージやエステなども完備しています。絶好な景色と雰囲気が味わえるリゾートホテルです。

↓豪華ランチのナシゴレンセット。このボリュームで300円ですから納得です♪


美味しく頂いた二人のランチ後は、早朝のサーフィンで疲れた体を癒す為、マッサージへ


1時間で約1000円弱!全身マッサージ~オイルマッサージまでしてくれるので、心も体もリフレッシュ出来ます!

癒された二人はもちろん午後のサーフィンへ!次なるサーフポイントはチューブ天国のシップレックポイントへ


シップレックポイントへ向かう途中にある浮島(ポンツーン)。水上テーマパークになっており、海の上でも楽しめるスポットがある。
20分の航海後、シップレックポイントに到着!


◆シップレック(Ship Wreck)◆

6フィートぐらいまでの波が最高でチューブも多く、中・上級者向けのポイント。インサイドは浅く流れが強いので干潮時は入らないように 心掛けましょう。レギュラー中心の極上ブレイクが広がっていおり、波のサイズは潮で変化して行くので注意が必要なポイントです。


最初は3ftほどだったのが、夕方には満潮に向かい、4~6ftのビッグウェイブが割れて来ました。
それでも、数多くの綺麗なブレイクがあり、個々のレベルに合ったサーフィンを楽しむ事が出来るポイントです。


二人も目の前に広がる素晴らしいブレイクに興奮やまず、3R目のセッションへ!
◆福島プロ・ライディングショット



◆伊藤みゆきプロ・ライディングショット

次回は水中ショットをアップしますので、お楽しみに♪


伊藤 みゆきPRO



◆スポンサー ◆
ウェットスーツ :
HUEY http://www.leg.co.jp/huey/index.html
フィン: ratiofin http://www.ratiofin-tokyo.com/
サーフボード:SERENDIPITY
ウェア : sete
その他 : fruition、FLOJOS 、MAX
サーフショップ : CRUISE横浜


☆福島寿実子プロ

  

◆スポンサー ◆
フィン : ratiofin  http://www.ratiofin-tokyo.com/
サーフボード:ThreeWeather
ウェットスーツ : Be WET
ウェア : Rusty
その他 : FLOJOS、RONIN、BLACKLINE 、RISINGWAVE
サーフショップ : SUN’S ムラサキスポーツ(murasaki sports)