‘ファクトリー・オフィス’ カテゴリーのアーカイブ

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ポスティブダイレクション サーフボード 石井勇のシェイプ映像

2012年2月21日 火曜日

今回シェイプしたのはポスティブのB5モデル。
http://www.positivedirection.jp/catalog/b5/index.html

<お問合せ>
ポスティブダイレクション サーフボード
TEL:0470-87-8037
http://www.positivedirection.jp


ウェットスーツ製造のNEWマシンをご紹介

2011年10月19日 水曜日

取材協力: トシズマリンプロジェクト
PHOTO & TEXT: N.HASEGAWA

ウェットスーツ製造のNEWマシンをご紹介します。
(日本のウェットスーツメーカーには数台しか入っていないマシンです)

そのマシンの役割は「防水シートの貼り付け」。

ウェットスーツを裏返すと縫い目部分の裏側に、防水シールが貼ってあるのをご存じですか?

多くの場合、アイロンを使って手作業で防水シールを貼り付けています。

アイロンを使って防水シートを貼り付けています。

この場合、ウェットスーツ職人の腕により、貼り付けのムラができる場合があります。
(ほとんどありませんが。。。)

↑↑↑防水シート貼り付け作業を行うのがNEWマシンの「QUEEN LIGHT (クイーンライト)」。

「THE 機械」って感じでよく分かりませんが。。。

QUEEN LIGHTは、防水シートをムラなく、高速で貼り付けていきます。

このマシンにより、職人の腕に関係なく、ウェットスーツの品質をキープすることが可能です。

また作業の高速化により、コストダウンが期待できます。
(トシズマリンさん、期待しています!!)

ウェットスーツは基本的にすべて手作業で作られています。

品質アップ、スピードアップのために「手縫い」→「ミシン」のように一部機械が入りますが、

機械を扱うのも人の手作業によるものなので、やはり職人の腕でウェットスーツの品質が変わります。

ウェットスーツの品質を決めるものは。。。

・生地
・縫製
・パターン
・カッティング

生地、研究開発、職人の腕でウェットスーツの品質が大きく変わります。



トシズマリン社 社長の今福さん。

トシズマリン社 営業マンの内田直人さん

ウェットスーツ作りを10年経験した熟練職人。
現在は、職人の傍ら、営業活動で全国のサーフショップを回っている。

<お問合せ>
トシズマリン
TEL:046-234-3824
http://www.cybersuits.co.jp/
http://www.thewetsuits.com/flavor6/
http://www.thewetsuits.com/rincon/


和モダンな雰囲気を持つサーフボードファクトリー、ボードファクトリー39

2011年9月28日 水曜日

ボードファクトリー39のヘッドシェイパー、久野実さん。

愛知県名古屋市のファクトリーを拠点に全国のサーファーにサーフボードを届けている。


サーフボードは「スピードが重要」と語る。

スピードの出るボードを作りを心がけている。

一方、レトロボードや世界で注目されているトレンドのサーフボードなどの制作も行い、

日々、シェイプの幅を広げている。







サーフボードファクトリーには珍しく、中庭が付いている。

和モダンなこの空間からインスピレーションされるイメージで

次はどんなサーフボードが生み出されるのか楽しみにしています。

<お問合せ>
ボードファクトリー39
TEL:052-621-7581
http://boardfactory39.com/

PHOTO&TEXT: N.HASEGAWA


インスパイアサーフボード シェイパー&社長、大海英一さんの仕事っぷり

2011年8月26日 金曜日

インスパイアサーフボード シェイパー&社長、大海英一さんの仕事っぷりをご紹介。

シェイプの様子。


サーフボード1本1本に書かれるサインは、大海英一さんの直筆。


こちらのボードはアウトラインをちゃんと見せられません。。。

現在、開発&テストを繰り返している来季モデルのため、
全貌はまだシークレットです。

サンディング。

デスクワークの様子です。

サーフボードの性能チェック。
ファクトリーから徒歩圏内に海があります。



<撮影協力>
インスパイアサーフボード
TEL: 0470-64-1178
http://www.inspiresurfboard.com/


ジャスティスサーフボードのオフィスをご紹介

2011年8月22日 月曜日

ジャスティスサーフボードのオフィスは千葉県佐倉市にあります。

サーフボードのオフィスは一般的にはファクトリーに併設されていることが多く、
別の場所に独立したオフィスがあるのはかなり珍しい。

社内の雰囲気は「会社」な雰囲気が漂っており、かなりしっかりとした様子です。

しかしスタッフはかなりのサーファー揃い。

この日はファクトリーで打ち合わせをして、
海で新しいフォーム(サーフボードの材料)で作ったサーフボードの
ライディングテストをスタッフ自ら行ってきたそうです。

ジャスティスサーフボードの矢口部長。
(2011年度 千葉西支部予選 シニアクラス 優勝)

営業マン、伊藤勝則さん
(プロサーファーでジャスティスのライダーも務める)

事務経理・販売スタッフの二塚亜紀
(サーフィン歴 8年、使用サーフボードはジャスティス FUSIONモデル 5’8″ x 18 x 2 1/16)

ジャスティスサーフボードの人気の理由を矢口部長に聞いてみました。

「お客様にジャスティスのサーフボードに乗って頂いて、サーフィンを楽しんで頂けることを
 第一に考えてサーフボードを開発しています。
 いろんなサーファーがいて、それぞれのサーファーが楽しめるように、
 いろんなモデルを開発しています」

サーフボードの顧客満足度を高くキープしていることが人気の秘訣なのではないでしょうか?

ジャスティスにはプロライダーが10代、20代、30代、40代と幅広く揃っていて、
ライダーがサーフボード開発に深く関わっています。

またシェイパーが千葉、湘南、ハワイ、オーストラリアと各地にいて、
各地の幅広い情報を入手できることもサーフボード開発に役立っているのではないでしょうか?

ちなみに。。。
今年のジャスティスサーフボードの人気サーフボードはクランキーモデル。
小波用でコンペにも使えるアクション志向のサーファー向けのサーフボードです。

矢口部長 with クランキーモデル

<お問い合わせ>
ジャスティスサーフボード
TEL:043-489-0082
http://www.justicesurfboard.com/


インスパイアサーフボードのファクトリー

2011年7月14日 木曜日

 

インスパイアサーフボードのファクトリー

シェイプ後の作業、ラミネート。

サーフボードにディケールを付け、ガラスクロスを巻き、

樹脂でラミネートします。

作業しているファクトリーマンは福井さん。

元Jリーガーという異色の経歴の持ち主で、現在は千葉で子供とサーフィンを楽しみながら暮らしています。

娘にはめっぽう甘い優しいパパ。

ガラスクロスをサーフボードに巻いて。。。

樹脂でコーティングします。

樹脂で一部分のみラミネートされた状態



インスパイアサーフボードのシェイパー、大海英一氏。

サーフボードのテール部分の強化になるカーボンシート。

自分の好きなファブリック(布)を入れることも可能です。

最近はサーフボードのブラシやテールファブリックなど、

「自分らしさ」を出したサーフボードが好まれているそうです。

<撮影協力>
インスパイアサーフボード
TEL: 0470-64-1178
http://www.inspiresurfboard.com/


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