‘サーフィン雑学’ カテゴリーのアーカイブ

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お花見+サーフィン

2013年3月15日 金曜日


千葉・九十九里の古所地区から中里地区で約400本の河津桜が開花しています。

早咲き桜のため、すでに葉桜になりかけていますが、まだ楽しめます(^_^)

仲間と一足早い花見を楽しむも良し、カップルや夫婦で楽しむも良し。

九十九里方面でサーフィンする皆様、今週末はお花見とサーフィンを楽しんでみてはいかがでしょうか?

*近所には日帰り入浴できる白子温泉もあります(^_^)

白子町HP
http://www.town.shirako.lg.jp/0000000785.html


愛知県岡崎市で人気のウェットスーツは??

2012年11月21日 水曜日

ウェットスーツはその土地ごとに流行があります。

愛知県岡崎市で人気のウェットスーツを、岡崎市でサーフショップ「BLUE GATE」を営む、
工門真二郎さんに聞きました。

今人気があるウェットスーツは、下の写真のHOTLINEのムササビというウェットスーツです。

写真はブルーゲートの工門真二郎さん。

去年くらいから人気が出始めて、今年も引き続き人気を継続しています。
昨年度よりも性能が改良され、ますます機能的になっています。

このウェットスーツの特徴は「ネックエントリータイプ」と呼ばれる、
ノンジップの首から着る仕様になっています。

ネックエントリータイプのウェットスーツは上部の水が入る部分が首部分だけなので、
他のタイプのウェットスーツよりも水の浸入が少なく、保温性に優れています。

首部分の生地が一枚生地なので、ノンジップのウェットスーツに比べ、
首回りの生地の厚みが薄く、肩回りがすっきりして、パドリングが楽になります(^_^)

真冬用により防寒性の高いウェットスーツにしたい場合は、
ブーツ付きのネックエントリーウェットスーツがオススメです。

<取材協力>
ブルーゲート
愛知県額田郡幸田町坂崎字前山5番地
TEL:0564-63-6206
http://www.surf-reps.com/coupon/bluegate/coupon.html
http://ameblo.jp/smile-gate/


2012 BLOCK4 大音 凛太 (オオオト リンタ) 8ポイント ライディングシークエンス

2012年10月30日 火曜日

2012 BLOCK4 大音 凛太 (オオオト リンタ)選手が試合で魅せた8ポイントライディング シークエンスです。

パワフルなカービング、ラストセクションでのスピーディーなリエントリーもしっかりとコンプリート。

力強さを感じれるシークエンスとなっております。

大音 凛太 オオオトリンタ
2000年8月2日生まれ 12歳
東京板橋区出身・在住

両親の影響で6歳からサーフィンをスタート。個性的なライン取りを魅せ、小柄ながらパワフルなマニューバーを持ち味とする。
先日お伝えした島田碧人選手とは良きライバルであり、凛太選手も負けないほど入賞経験を持つ。今後、東京から鴨川へサーフィン修行をしに行くという。東京サーファーが新天地で輝きを放つ時が楽しみなジュニアサーファー。

<BARCE SURF 本店>
http://www.surf-reps.com/coupon/barcesurf/school.html


サーフボードの強度を増す新技術

2012年7月4日 水曜日

サーフボードの強度を増す新技術をテスト中。

サーフボードの表面に網目状になったカーボンクロスを巻いています。

これによりサーフボードの強度が増し、壊れにくいボードになります。

またカーボンクロスがサーフボードの反発力を増し、ターン時により反発力が生まれます。

<お問合せ>
インスパイアサーフボード
TEL:0470-64-1178
http://www.inspiresurfboard.com/


宮崎・永田ポイントでの注意事項

2012年6月20日 水曜日

ここ最近、永田ポイントが、サーファーでいっぱいになり、住民の方からの苦情が多発しています。

これ以上続くようであれば、サーフィン禁止区域になるところだったのですが、

地元の方のご厚意により、田んぼを埋め立てて頂き、駐車場にして頂きました。

この駐車場を使わせて頂きますので、橋から先の海沿いの通路には、絶対に駐車をしないでください。

スペシャルポイントの裏のほうにも、民家があり、もしもの事とかがあったりした時、たとえば、

救急車や、消防自動車などが、来た時にスムーズに通れなかったら、大変な事になります。

そして、奥には、養殖場もあり、10トントラックも通りますので、離合するスペースも必要となりますので、

十分、気を付けるようにしてください。

もし、駐車場がいっぱいの時は、時間をずらしたりして、タイミングを計るとか、

なるべく、一台の車に、乗り合わせて来てください。

台風が接近していますので、取り急ぎ、お願いいたします。

添付してある資料は、9年前に、サーフショップや、サーフィンライフに発信したものです。

参考までに、見て頂ければ幸いです。

スウェル 森

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永田ポイントに関わらず、同様の問題は全国各地のサーフポイントにもあると思います。
自分が行くポイントで同じようなことをしていないか、地元の人や地元サーファーが
どんな気持ちになっているのか、もう一度考えてみてはいかがでしょうか?

森さんのこの文章を見て、全国のいろんな人に読んで頂きたいと思い、森さんにお願いして
サーフィンレップスに転載させて頂きました。

情報元: 森さんのブログ
http://swellcom.exblog.jp/17670082/


シモンズを現代版サーフボードとして完成させるプロジェクト、「HYDRODYNAMICA」

2012年6月19日 火曜日

シモンズを現代版サーフボードとして完成させるプロジェクト、「HYDRODYNAMICA」

「HYDRODYNAMICA」はカリフォルニアのRichard Kenvin(リチャード・ケンビン)が主催するプロジェクトで、
ボブシモンズが生んだサーフボード「シモンズ」を現代に蘇らせることを目的としています。

「HYDRODYNAMICA(ハイドロダイナミカ)」の語源は「HYDRODYNAMICS(ハイドロダイナミクス)」。

日本語で言うと「流体力学」です。

 
ここでボブ・シモンズについて紹介します。

ボブ・シモンズは、現在ブームを巻き起こしている「シモンズ」というサーフボードを生み出したシェイパー。
カリフォルニアのレジェンドサーファーとして知られています。

LAの学校でエンジニアリングを学んだ後、航空機メーカーのダグラス社でエンジニアとして仕事をしていました。
サーフボードをシェイプするときには航空機や船の流体力学を取り入れたデザインをし、
理論的にスピードが出るサーフボード作りをしていました。

また家具などで優れたデザインのものがあれば、それもサーフボードデザインに取り入れていました。

ボブ・シモンズが作ったサーフボードは当時から流体力学の理論を取り入れた「本物」のサーフボードとして注目されていました。

しかし悲劇が起こります。

1954年、サンディエゴでボブ・シモンズが死亡します。

サーフィン中の事故でした。
ここでボブ・シモンズの「本物のシモンズ」サーフボードが途絶えることになります。
しかし世の中にはシモンズサーフボードを真似たサーフボードが大量に出回りました。

 
数十年の年月を経て、リチャードがシモンズサーフボードを復活させるためのプロジェクト
「HYDRODYNAMICA」をスタートさせたのです。

ハイドロダイナミカプロジェクトでは、過去の資料やサーフボードを探し、
数多くのレジェンドシェイパーに取材し、少しずつボブ・シモンズの軌跡をたどり、
何度もシモンズを試作し、テストを繰り返し、本物のシモンズサーフボードを模索してきました。

またこのプロジェクトを写真やフィルムに記録し、世の中にプロジェクトを広めてきました。
今回の記事ではハイドロダイナミカのプロジェクトで記録した写真やフィルムを一部ご紹介します。

2012年6月現在、ハイドロダイナミカのプロジェクトはまだ完成していません。
リチャードは後少し(2012年秋くらい)で、納得できるクオリティーの復刻版シモンズをリリースできると言っています。

ルーカスの乗る「Load」というボード

1950年代にアメリカネイビーが「LOAD=海上輸送船」の船底や形状の
流体研究(いかに抵抗無くスムースに進むことが出来るか)を
研究した結果に基づいた形状をスポンジで再現し、乗りこなそうという主旨の板です。

リチャードの実験(HYDRODYNAMICA)の一部です。

ルーカス。
カリフォルニア在住の17歳サーファー。

「HYDRODYNAMICA」プロジェクトにライダーとして参加している。

リチャードが写真のボードに乗るライディング映像。

http://hydrodynamica.com/totem/lord-board.php

「Load」

ボードはラミネートされていなく、発砲スチロールがむき出しになったような表面。

 

 

「ハイドロダイナミカ」プロジェクトの様子は日本でもリチャードによって紹介されました。

 

 

hydrodynamica.web
http://hydrodynamica.com/

PHOTO&TEXT: N.HASEGAWA
SPECIAL THANKS:  SANKO,  PATAGONIA


ハンドメイドフィンの作り方

2012年5月30日 水曜日

このボードにはハンドメイドフィンが使われています。

みなさんはどのようにしてハンドメイドでフィンが作られているか知っていますか?

フィンは職人さんが地味な作業を何度も繰り返して作られています。

それではフィンの作り方をご紹介します。

まずウッドをフィンの形に切り、それにガラスクロスを巻き、樹脂で固める。

ガラスクロスを貼り、樹脂を塗り、またガラスクロスを貼り、樹脂を塗る。

約30層くらい重ねるそうです。

シェイパーの吉田正幸氏。

フィン作りはすごく大変な作業ですが、一般にはその価値を理解している人が少ないんだそうです。

最後に樹脂を塗ったフィンが固まるまで、日数をあけて、「削り、磨く」作業を繰り返し、フィンの完成となります。

吉田正幸 よしだまさゆき

南房総の白渚ポイントの目の前にサーフボードファクトリーを構え、サーフボードのシェイプを行う。
サーフボード作りの全工程を1人で行う数少ない職人。
ファクトリーの横にはサーフショップ SPLASH、サーファー向けの宿 SURF STAY白渚、サーファー用の駐車場があり、
それらすべての施設も吉田氏が手掛けている。

SPLASH
http://www.surf-reps.com/coupon/splash/coupon.html

VARLEY SURFBOARD
http://www.varley.jp/


BEACH COMBING MAGAZINE 2012年4月下旬頃より全国で無料配布スタート!

2012年4月23日 月曜日

 

サーファーの車載率No.1
サーフトリップガイド BEACH COMBING MAGAZINE 2012
4月下旬頃より全国で無料配布スタート!!

 

携帯/スマートフォン波情報サイト「+BCMサーフパトロール」からの発行で知られる年間フリーマガジン『ビーチコーミング・マガジン』。
1993年の創刊以来、20号目となる2012年度版が、今年もGW前の4月下旬に発行。

全国のサーフショップ、海近くの施設のほか、BCM波情報サイトの年間会員への無料配布がスタートする。
「車に一冊」の無料サーフトリップガイドを、今年もぜひゲットしよう。 全国のサーフショップへ急げ!

《 2012年度版の主な特徴 》
★ お店ガイドがパワーアップ! 食・宿・癒など、オススメ施設の新規店が更に70件以上追加されたほか、
MAPと連動した座標表記などトリップ先でのお店探しを意識した新レイアウトで登場。

★ サーフィンMAPがパワーアップ! 全国サーフポイントの情報に「夏場の海水浴規制」のアイコン表記が追加されたほか、
今年もNSA(日本サーフィン連盟)各支部の協力のもと、初めてその土地を訪れるサーファーへの参考情報を掲載。

★ 被災地インタビュー 現在もなお復興活動が続く、岩手、宮城、福島では、現地ローカルの方々へのインタビューを実施。
被災地の状況を「現地からの声」として読むことができ、主要ポイントの詳細MAPなども確認可能。

その他、恒例の潮汐カレンダーやビギナーサーファー向けの基礎情報など、今年も充実した内容で全国に無料配布。

主な配布方法 : 全国のサーフショップ、海近くの駐車場施設等で無料配布のほか、
携帯/スマートフォン波情報BCMサーフパトロール「コア会員」への年間特典として送付など。


本日、PM 5:30~「investor’s-TV」でNSA情報番組がスタート

2012年3月12日 月曜日

みなさん、こんにちは! 本日、PM 5:30~より生放送、NSA情報番組その名も「NSA WAVE」!!
早速、放送直後、 皆さまより、ご好評のお言葉をいただきました。
ありがとうございます!

これからもさまざまな角度でNSAの最新情報を発信していきますのでどうぞ宜しくお願いします。

さて、本日のテーマは「サーフィンの魅力、NSA会員の魅力」に迫ります!!!
本日は、実際に、長年サーフィンというスポーツを楽しみ、NSA広報委員長を務める菊地雪秀さんにお越しいただき、
サーフィンというスポーツの魅力、NSA会員の魅力について、徹底解説します。

気になる会員特典の活用術も番組内でお伝えします。 サーフィンを始められて間もない方から、エキスパートな方まで、
ぜひ、NSAの会員になってサーフィンをもっともっと楽しんでいただけたらと思います♪
放送時間は、本日PM 5:30より開始します。 ぜひ、生中継で発信する「NSA WAVE」をご覧ください 。
第3回放送 「investor’s-TV」
http://www.investors-tv.jp/

情報番組「NSA WAVE」
3月12日(月)PM5:30~( 約30分番組 )
have a nice surfing day!!!

<お問い合わせ>
NSA 日本サーフィン連盟事務局
〒113-0034 東京都文京区湯島1-7-9
お茶ノ水ウチヤマビル4
F TEL:03-3818-0612
FAX:03-3818-9903


Blue.34号リリース!!

2012年3月12日 月曜日

SURFSIDE STYLE MAGAZINE「Blue./ブルー34号」3月10日発売

Surf Culture & Fashion Magazine「Blue.」が、株式会社ネコ・パブリッシングより3月10日に発売される。
今月の特集は“ミッドレングス”。オルタナティブボードを中心に、過去様々なボード特集を行ってきたBlue.。

フィッシュ、ハル、シモンズ、ピッグ……。
ときにはガンやフィンレスなど、コアなボードにも焦点をあててきました。
それは、サーフボードこそカルチャーだからです。

そして今回は“ミッドレングス”をクローズアップします。“Mid Lenghth”、そう“長さ”の話です。
アウトラインもテール形状もフィンもフォイルも、そこには何ひとつとしてルールは存在しません。
ショートボードより長く、ロングボードより短いボード。その長ささえも、人によって捉え方は様々です。
あまりにも万能なボードのため、日本ではビギナーや女性用というイメージが強く、
ときにファンボードなどと呼ばれ軽視される始末です。 しかし、良質なミッドレングスはそのレベルではなく、
また、リベラルなカリフォルニアのサーファーを中心に、いま注目されています。
失われたレングスを追い求めてトランジション・エラまで遡り、その本質を探究。
ミッドレングスにしか描けない“特別なライン”を紹介していきます。

その他の特集では、ナイトシーンで着こなすビーチファッション、
母になったベリンダ・バグスのライフスタイル、シドニーのサーフィン史を伝えるサーフシティ・イベント・レポートなどをピックアップ。

そして今月は、サーフボード専用マルチツールという超豪華な付録付きです。
2種類のフィンキー(六角とマイナス)を金型から製作し、すべてのサーフボードに対応。
カラビナを付ければバッグや身体にも着けられます。 もちろん車内に置いてもよし、トリップに持って行ってもよし。
今月限定の特別付録です! お見逃しないように。

Blue. No.34
2012年3月10日発行/1290円
付 録/フィンキー付きマルチツール

<お問い合わせ>
株式会社ネコ・パブリッシング
Blue.編集部
TEL:03-5723-6003


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