サーフィン映画『ドリフト』 5/25(土)より全国公開

サーフィン映画『ドリフト』
5/25(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー!!

(C) 2012 world wide mind films Pty Ltd, Screen Australia, ScreenWest and Screen NSW.

 

映画『ドリフト』オフィシャル予告編

海を愛し、波に夢を求めた兄弟に人生のビッグ・ウェーブが迫る!

1970年代、オーストラリア。
子どもの頃から波に親しんできたアンディとジミーの兄弟は、
母親とともに海辺の小さな町で質素な生活を送っていた。

ある日、キャンピングカーで放浪し、ヒッピーのような生活を送るカメラマンJBと、
ハワイ人の女性サーファー、ラニが兄弟の住む町に現れる。

JBと出会い、彼のライフスタイルに触発された兄弟は、仕事を辞め夢に向かって生きることを決意。
サーフショップを立ち上げる。
ビジネスが軌道に乗り始めた矢先、大型サーフショップの進出や、仲間がドラッグがらみのトラブルに巻き込まれたことで、
兄弟の絆は揺らぎ出す。

彼らは、迫り来る人生の荒波をどう乗り越えるのか?

 

サーフィンの本場オーストラリアで生まれた実話を再構築した、迫真のドラマが熱く胸を打つ!

 

今や10億ドルとも言われる巨大なサーフィン市場。
本作はその起源を描いている。
一流ブランドの誕生秘話を実話に基づいて取り込み、自宅のガレージからビジネスの第一歩を生み出した兄弟のドラマに集約。

彼らの強い絆と情熱は、観る者に感動を呼び起こし、胸を揺さぶらずにはおかない。
サーフィン映画のクラシック『ビッグ・ウェンズデー』が生まれた1970年代、サーフィンの流行の背景には
波間を“漂う(=ドリフトする)”男たちの熱いドラマがあった。

『ドリフト』が描くのは、この時代に確かに存在していた本物の熱気である。

出演:マイルズ・ポラード、ゼイヴィア・サミュエル、サム・ワーシントン
    レスリー=アン・ブラント、ロビン・マルコム、アーロン・グレナン、スティーヴ・バストーニ
共同監督・脚本:モーガン・オニール
共同監督:ベン・ノット
原題:Drift/2012年/豪/114分/5.1ch/シネマスコープ/カラー/デジタル
字幕翻訳:加藤真由美
配給:日活

5/25(土)ロードショー

映画『ドリフト』公式HPはこちら↓
http://drift-movie.net/