2011年度 茨城ボランティア活動 クリーンプロジェクトを掲載!

2011/7/10(日)、 茨城県 大洗サンビーチ つるかめ下堤防ポイントにてライフセーバーやサーファーなどの有志による海水浴場内を横一列で歩き、海中に瓦礫等の異物がないか足や目で確認するボランティアプロジェクトが行われました。

  この海岸チェック活動は、大洗にある「海の大学」の学生に大洗の現状イメージを聞いたところ『瓦礫が残っていて大洗は海開きができる状況ではない』と思っている学生がたくさんいた事がきっかけ。
大洗は7月17日から本格的な海水浴場開設となる為、ライフセーバーやサーファーの有志により水中の異物物、一斉調査が実施されました!

<茨城ボランティア活動 詳細URL>
http://photo.surf-reps.com/photo/2011/07ibarakiproject/index.html

大洗海の大学・大洗町・大洗サーフライフセービングクラブ・茨城サーフィンユニオンなど茨城の海を愛する全団体がしっかりとチェックした結果、海開きの会場となる大洗海岸には漂流物や瓦礫などは一切無い事が確認され、安心して茨城の海を楽しめる事が判明した。